熊本大学大学院 教授システム学専攻(以下GSIS)の同窓会一同で開催する「まなばナイト」は、アカデミックな見地も交えながら一方通行の講演だけでなく、お食事とドリンクをいただきながら、参加者皆でワイワイ考える参加型ワークショップです。
まなばナイトが、1年ぶりに温泉の街・別府にやってきます!
今回は、100を超える国・地域から学生が集まる立命館アジア太平洋大学(APU)で実践されている、社会共創プログラム「.KNOTs(ドットノッツ)」を題材に、共創活動の設計にIDをどのように活かすのかを考えたいと思います。
「.KNOTs(ドットノッツ)」では、学生・企業・地域が"よき隣人"として結び合い、社会や地域の問いを中心に置いて、小さな挑戦を動かしていきます。トライアルからは、「『教える・教わる』をやめたとき、企業も学生も学び始めた」という手応えが得られました。
この構想づくりやプログラム設計の裏側では、GSISで学んだインストラクショナルデザイン(ID)の知識が活躍しています。出口から考える目標設定、関係者のニーズ分析、主体性を引き出す仕掛けなど、教室の外での学びの場づくりに活用されています。
当日は、.KNOTsの事例をご紹介したあと、参加者のみなさんと「大学などで共創コミュニティをつくるとき、どんなIDの知見が使えるか?」を語り合います。GSISの在学生・修了生はもちろん、GSISに興味のある方、大学と地域・企業の連携に関わっている方、IDってなに?という方も大歓迎です。対面とオンラインのどちらからでもご参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください!
【日時】
2026年11月14日(土)午後5時30分~午後7時30分(現地受付 午後5時〜、オンライン入場開始 午後5時15分〜)
【テーマ】
『共創の"結び目"をデザインする 〜大学発・共創コミュニティにIDをどう活かす? 』
■□■□■ オープニング ■□■□■
熊本大学大学院 教授システム学専攻 同窓生 栗山俊之
■□■□■ 話題提供 ■□■□■
テーマ:共創の"結び目"をデザインする 〜大学発・共創コミュニティにIDをどう活かす?〜
熊本大学大学院 教授システム学専攻 博士前期課程 20期生
立命館アジア太平洋大学アウトリーチ・リサーチ・オフィス課長 岡田 航洋 さん
■□■□■ グループワーク ■□■□■
「大学・企業などで共創コミュニティをつくるとき、どんなIDの知見が使える?」
(1)話題提供のなかで、自分の現場で使えそうだと思ったこと
(2)「教える・教わる」を越えて、誰もが学習者になる場をつくるための工夫
グループ内で話し合ったことを全体で共有するとともに、質疑応答を行います。
■□■□■ 総評 ■□■□■
鈴木 克明 先生
武蔵野大学 響学開発センター 教授 (センター長)
熊本大学 名誉教授
熊本大学大学院 社会文化科学教育部 教授システム学専攻 客員教授
熊本大学大学院 教授システム学専攻同窓会 顧問
【日時】
2026年11月14日(土)午後5時30分~午後7時30分
現地受付 午後5時〜
オンライン入場開始 午後5時15分〜
【会場】
●現地会場:鳥貴族別府店 共創スペース
大分県別府市駅前本町1-4 プラザ一番街 2階
JR別府駅から徒歩3分
●オンライン会場:Zoom
【定員】
●現地会場 20名様
●オンライン会場 zoom先着30名様
【参加費用】
●現地会場 1,000円
●オンライン会場 無料(各自でお飲み物、おつまみをご準備ください)
【2次会】(オプション)
まなばナイト終了後、2次会(現地会場のみ)を予定しています。
2次会のみ参加については、info[a]manabanight.comへお問い合せください。
【まなばナイトのお申込み】
お申し込みは、こちらから https://*****
オンラインの方は、11月12日(木)正午までにアクセス方法を登録いただいたメールアドレスにご案内をお送りします。11月12日(木)正午にメールが届いていない場合は、事務局までご一報ください。
【キャンセルについて】
まなばナイト参加キャンセル等のご連絡は、11月12日(木)までにinfo@manabanight.comまでお願いいたします。
当日の参加取消しはご遠慮ください。
【主催者】
主催:熊本大学大学院教授システム学専攻同窓会 https://www.gsis.jp