4.STAFFより‎ > ‎

6/1「ASTD ICE速報ワークショップ」登壇者間打合せを行いました。

2013/05/31 19:49 に reiichiro uno が投稿   [ 2013/06/01 1:36 に Masanori KAJI さんが更新しました ]
外はカンカン照りのピクニック日和の中、オフィスでパソコン叩いているまなばナイトスタッフUです。

さて昨日、6/29(土)のまなばナイト打合せの為、ご登壇者の下山博志先生のオフィス@麹町にて、同じくご登壇者の佐藤淳志とスタッフKとUで打合せを行いました。下山先生、既にパワーポイント作成済みでした(さすが)。


世界最大の人材開発カンファレンスであるASTD ICE、今年も約360ある数えきれないセッション数の中で、今後のトレンドを占う新しいキーワードが数多く出たたようです。幾つか上げてみますと:

・エレメント
・女性の活躍
・Tin Can
・神経科学
・Pullの哲学
・キュレーション
・ASTDコンピテンシーモデル
・リバースメンタリング

、、、なかなか目新しいキーワード満載ですね。キュレーションは比較的なじみがありますが、ラーニングの世界でキュレーションという概念がどう活用されるのかは興味深いところです。学びの目的の一つに知識を得る、というものがあります。例えばeラーニングの知識を得ようとする場合、体系的な知識を得たいなら熊本大学大学院教授システム学(おっと手前味噌ですが)が候補となるでしょう。一方で日々更新される最新動向を知りたい場合は、例えばRSSリーダーで最新の情報をひっかけていく、という事になると思います。

皆さんの間でもRSSリーダー愛好者は多いと思いますが、つい先日GoogleがGoogle Reader廃止を打ち出してちょっとした騒ぎになったのは記憶に新しいところ。しかし改めて代替サービスを使ってみますと、zite、Flipboardなど、いわゆるキュレーションサービスが非常に良い感じなのですね。Google Reader廃止の決定も、ソーシャルメディアに人が流れたという理由の他にこれらキュレーションサービスにやられた影響もあるのだろうと思います。そんなところで改めて「キュレーション」という概念は注目されているのかなとも感じます。

ともあれ6/29当日がとても楽しみになった打合せでした。では!



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